自分を褒めるために〜低い自己評価から脱するワーク

want to/have to
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どうも、苫米地式認定コーチ(補)横山です!!

前回の記事で「自分を褒めること」について書きました。

 

慣れていないと、どうしていいかわからないということも確かです。

匙加減が微妙というか、実感をどう得たら良いのかという疑問があると思います。

そこで今回は簡単で効果的なワークを紹介したいと思います。

自分を褒めることは、慰めることでも誤魔化すことでもありません。

見栄を張ったり、実績や成果を周りに喧伝することでもありません。

 

コーチングは他人から与えられた評価・価値観を脱して、

自分自身でゴール・行動を選択するということを目指しています。

 

教育や世界平和への活動など、多くの人が価値を感じる活動も自覚的に行いますが、

基本的に「他人視点・他人評価という条件なし」に行動を選択します。

 

自分が納得し、当然だと思い、清々しく生活を送るために自分で自分を褒めます。

ですので、他人にわざわざ「自分で自分を褒めている」ということは言う必要はありません。

これはドリームキラーの対策のためでもあります。

 

それでも自己評価が低くて、

自分のことを褒められない・肯定できないと思ってしまうこともあります。

 

ないのであれば作ってしまえば解決です。

これをしたら褒めたい、素晴らしい自分だ、ということを見つけて

実際にやってみましょう。

他人の評価は関係ありません。

小さなことに思えても、ゴールへつながっていきます。

 

朝早く起きて好きな本を読む、自分でコーヒーを淹れてゆっくりと味わう、

仕事の帰りに見たかった映画を楽しむ、道に落ちているゴミをゴミ箱にいれる、

ゴールについて考えてみる、そのためにリラックスする・・・

 

行うたびに「私らしい」というポジティブなセルフトークをすることで、

充実感・満足感を得ることができていくと思います。

 

コーチングを学ばれている人は、ゴール側では「want to100%」のはずです。

好きなことをして「私らしい」と言うのは当然です。

それは感動を覚えないということではなく、

充実感・満足感を肯定しているという状態だと捉えてみてはどうでしょうか。

 

褒めたい自分を決めて、やってみる。

そして新しい能力、今まで気づいていなかった能力に気づくことが出来るでしょう。

 

それでは、苫米地式認定コーチ(補)横山でした!!

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