ゴールに必要な情報量について【動画】

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どうも、苫米地式認定コーチ(補)横山です!

ゴール側の情報量というのは知識だけではありません。

ゴール側の臨場感を高めるためにアファメーションや

ビジュアライゼーションによって五感や情動に働きかけます。

身も蓋もない話ですが、

臨場感を高めるには体験することが一番です。

ゴールは現状の外とは言え、

ゴール側の自分が感じている・味わっている空間や環境自体は

未知のものでない場合があります。

世界的なピアニストになっているのであれば、

今現存するコンサートホールやライブハウスで演奏している可能性があります。

開催されているライブなどに参加して、

実際に客席に座るだけでも五感を通して演奏中の雰囲気や

音の響き方などの大量の情報が得られます。

もしチャンスがあればステージに立って、

ステージから客席がどう見えるのかを体験しましょう。

ビジュアライゼーションする時の強力な材料にすることができます。

そうして現場に行くことで沢山のことに気づくことが出来ます。

ゴールに関係するものでなく、

単純に欲しい物から初めてもいいかもしれません。

手に入れにくい趣味の道具なども、はじめから諦めるのではなく

どうしたら手に入れることが出来るかということを考えましょう。

一度実物に触れてみれば臨場感は天と地ほど違うでしょう。

「実物を見たら・触れたら大したことがなかった」ということでも、大きな収穫です。

一つ煩悩を解消したことになります。

そしてそのものを手に入れるために悩む時間や手間を

他のゴールへの作業に向けることができます。

実物を見て欲しいとなれば、

手に入れるためにクリエイティビティが働かせればいいのです。

ゴールがわからなければ、こうして情報量を増やすことで

少しずつ自分が何を欲しているのか

どんなゴールにワクワクするのかがわかってきます。

楽しんで進んでいきましょう!!

それでは横山でした!

お読みいただきありがとうございました。

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