成功しても嬉しくない??コンフォートゾーンと自分らしさ

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どうも、苫米地式認定コーチ(補)横山です!!

・変わりたいのに変われない

・行動したいけれど、動くことが出来ない

そんな時はコンフォートゾーンを見直してみましょう!

人間はコンフォートゾーンにいる時にパフォーマンスが最大限に発揮され、

単純作業の効率だけでなく、

クリエイティブな発想や作業を成功させることが出来ます。

逆にコンフォートゾーンにそぐわない出来事や結果が起きた場合、

無意識は「ヤバイ!!」と思って、そのことから離れようとします。

物理的な空間であればそこからどうにかして逃げようとしますし、

情報空間であっても同様です。

よく例として出されるのが、宝くじで大金を手にした場合の行動です。

運良く大金を手にしたはずが、コンフォートゾーンの中に

「大きなお金を運用する・管理できる」ということがないために

今まではしなかったような豪遊・浪費・出費をして

あっという間に元の状態に戻ってしまうという例です。

大金を手にしたら、とても嬉しく、望ましい状態のはずですが、

無意識が「コンフォートゾーンから外れている」と判断してしまうと、

ただただ大金を無駄に遣うという不本意な結果になってしまいます。

わかりやすく宝くじの当選が例に出されていますが、

つまり、自分が望んでいると思い込んでいるものでも

リアルにイメージをし、そのことに親しんでいないと、

その出来事や結果が目の前に現れても、しっかりと受け取ることが出来ないということです。

自分の中で起こったゴールへの変化・成長、

行動の結果が成功・達成であっても、

そのことに居心地悪さを感じて、

次の行動や達成につなげることができなくなります。

一時的な失敗は「自分らしくない」

成功、達成したら「自分らしい!!自分は最高だ」

というセルフトークによって徐々に変えていくことも可能ですが、

ゴールに突き進み、達成を次々と実行している自分はどんな状況であるか

考えることで、その時のコンフォートゾーンを構成している要素を

普段から認識し、意識に上げていことで成功への居心地の悪さはなくなり、

「成功するまで続ける」というようなマインドまで到達出来るでしょう。

出来ている自分はどんな様子か、どんな気分であるかを記述するのが

アファメーションであるとも言えます。

「自分には出来る」というセルフトークと同時に、

達成している自分、最高の結果を受け入れる自分に親しんでいくことが重要です。

最高な自分が自分らしいというマインドに切り替え、

楽しんで実践していきましょう!!

それでは横山でした!

お読みいただきありがとうございました。

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