ゴール達成のための継続と検証

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苫米地式認定コーチ横山です。

昨日1月26日、都内で《新春ゴール設定セミナー》を開催してきました。

ゴール設定を中心に、アファメーションや未来志向や「ポジティブ」についてお話させていただきました。

質問なども意欲的にいただくことで、予定してよりも深い内容にまで入って行くことが出来ました。人間関係・縁起は双方向性を持った時に非常に強いエネルギーが生まれ、双方に良い影響を与えます。

パーソナルセッションではそのことがより強く、そしてより楽しく感じられます。

ゴール設定を行い、ゴール側の臨場感を上げ、成長・達成をしたら更新をしていく。

文章にするとシンプルですが、実践をしていくことでゴールは実現していきます。

実践を行なう時に陥りがちなのは、一度の失敗でエネルギーを出すのをやめてしまうことです。(本当に失敗ではないはずですが)

特に「ゴールがわからない」「want toで行動を選べない」「どうしても現状維持の選択をしてしまう」ということを認識してしまうと、

「自分の能力が足りないせい」だと思ってしまったり、

「うまくいかないこと・出来ないことは恥ずかしいことだ」という思い込みによって、

成長への歩みや取り組みをやめてしまうことがあります。

ここで重要になってくるのが《エフィカシー》と《未来志向》です。

ブログやTwitterなどで何度も繰り返しているとは思いますが、

《エフィカシー》とは【ゴール達成への自己評価】です。

自己評価なのでいかようにも高くしていくことが出来ますし、

逆に自分自身で低い評価・判断を続けていてると、いつまでもゴール達成に必要な能力やエネルギーは出てきません。

(逆にゴールを現状の内側や最初から達成可能なものにしてしまうと、エフィカシーを上げることは出来ません)

また《未来志向》は「時間は未来から過去に流れる」という考えや態度を採用することで、未来を自由に、そして現状の外に開いていくことが可能になります。

ゴールの実現・達成にフォーカスをしていても、現状の外へ挑戦しているわけなので、うまくいかないこともあります。

しかしそういった経験も、ゴールを達成した瞬間には

「あのことがあったからこそ、今ゴール達成が実現している」

「あの時の学びがターニングポイントになった」という認識に変わり、

失敗や間違いではなく、実現・達成への第一歩や礎としての評価を下せるようになります。

もちろん「失敗が必ず必要」というわけではありません。

高いエフィカシーと未来志向の両方を意識して実践していけば、

望まない結果(失敗や一時的な間違い)に直面したときに、

「私らしくない」「私にとって相応しくない」という態度を取ることが出来ます。

逆にエフィカシーが低く、過去志向によって行動をしていると

「うまくいかないことが私らしい」ということを無意識レベルで認めていることになります。

ゴールの更新をするとともに、ゴール達成・ゴール達成に向かっている自分をしっかりと受け入れる必要があり、

更にマインドを整え、ゴールに相応しい行動を起こしていくことで実現していきます。

現状維持が順調に続けば、課題や問題には目が向きません。

逆に、課題や問題から目を背けているために現状維持が続いているのかもしれません。

ゴールに向かう時に無意識は現状を変えないように反発をしてきます。

その反応や仕組みに対して冷静に対処し、更に無意識を味方にしてしまうのが

「(上手な)マインドのつかい方」です。

エフィカシーを高め、冷静に思考していけば些細な問題や不要な情報に振り回されることもなくなります。

そうなれば課題の解決やゴール達成にリソースを思いっきり使うことが出来ます。

出てきた結果に一喜一憂せず、是非want toで継続的に取り組んでほしいと思います。

出てきた結果、得られた結果は「結末」ではなく、

課題を捉えなおしたり、新たな視点を得たりするチャンスだと捉えて、冷静に未来に向けて検証をすることが重要です。

今後も、コーチングを実践されている方、

これから実践されていく方をサポートするセミナーや企画を予定していますので、

ブログやSNSなどで告知をチェックしていただければと思います。

お読みいただきありがとうございます。

横山でした。

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