自己責任と過去思考を切り分けよう〜未来思考の実践

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どうも、苫米地式認定コーチ(補)横山です。

・ゴールを設定したいけれど、うまくいかない

・コーチングの実践を継続できない

こういう場合、未来思考が駆動していない場合が多いです。

逆にいうと、過去思考にとらわれているということです。

過去の記憶、体験、出来事をもとに未来を規定することは、

ゴール設定の肝である「現状の外」と噛み合いません。

設定し、行動する段階では、未知や未体験であることがゴール設定の基本条件です。

知らず知らずのうちに、「できそうなこと」や、

「社会や世間で価値がある」とされていることを設定していないか吟味してみましょう。

また「自己責任」についても、過去の出来事とは切り離して捉える必要があります。

自己責任は、自発的な選択・行動に対して問いましょう。

これから選択すること、起こすこと・起こることについて受け入れるという感じです。

今現在置かれている環境や状況にまで及ぼしてしまうと、

苦しさや現状維持が強まってしまいます。

覚悟や意気込みという感じですが、

この「自己責任」を踏まえて、自発的に選択するという経験を自覚すると

物事が進展した時、そして達成した時の喜びはひとしおです。

「この状況・達成を実現したのは私だ!」という気持ちが胸の奥から起こってきます。

誰から与えられたわけでもなく、

しっかりと自分で手に入れたという実感を伴って一生の宝となるでしょう。

競争でもなければ、順番もありません。

未来思考でゴールを設定し、選択をしていけば、

割りとすぐにその喜びを味わうことができます。

過去や現状ではなく、未来に目を向けて、一歩踏み出してみましょう。

それでは横山でした。

お読みいただきあありがとうございます。

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