【7/26(日)迄・トライアルセッション募集中】現状の外へ飛び出す秘訣

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こんにちは

苫米地式コーチング認定コーチ横山です。

ご覧いただきありがとうございます。

現状の外にゴール設定をすることで新しいセルフイメージ、新しいコンフォートゾーンを獲得することができます。

過去の記憶・経験によって自分というものが決まると捉えるのは過去志向です。

未来志向へ切り替えることで、ゴール達成をしている自分こそが本来の自分であるという感覚が持てるようになりますし、マインドの世界と現実世界のギャップを生み出すことが可能になり、現状の外のゴールを達成してしまえる強力なエネルギーも生まれます。

過去志向から未来志向へ切り替え、ゴール側の臨場感を高めていくことで、ゴール達成のために必要な行動や態度が実現していきます。

そもそもゴールというものは、臨場感が高くて初めて選ばれるものです。
ゴールを意識し、リアルに感じている人は、今の自分のゲシュタルトとゴールの世界のゲシュタルトと、最低2つのゲシュタルトを持っています。
ゲシュタルトとは、人間の精神の全体性を持ったまとまりのある構造、つまり統合的な人格のことです。
人は潜在的には、複数のゲシュタルトを持つことができます。ただし、臨場感を持つ(顕在化する)、ホメオスタシスを維持できるゲシュタルトは同時に1つだけです。

苫米地英人『コンフォートゾーンの作り方』p.14(UNIT1:TPIEの世界へ)

少なくない人がゴールを設定する段階で

「果たしてゴール達成できるのだろうか」ということが気になってしまうようです。

つまり達成方法が検討もつかず、リソース(能力・時間・お金・縁起など)もないことがとても不安に思えてしまう。

方法もリソースもほぼ見えている、出来そうなものを「ゴール」として設定する。

つまり「頑張れば達成・実現出来そうなもの」を選んでしまうことになります。

頑張ってやるもの、我慢・努力を軸にやるものはhave toな行動です。

イヤイヤながらやるもの、仕方なくやるものでは創造性が発揮されませんし、そもそも望んでいるのになぜやっていないのかという問題もあります。

have toな行動の指針を取ってしまうだけでなく、ゴールを下げるということは、エフィカシーを下げるということでもあり、持っている能力を予め制限することになります。

ゴールを下げてしまったということを意識してしまい、そのことがネガティブな情動記憶として無意識下に残ってしまうというリスクもあります。

(もちろん過去は関係なく、現状の外側のゴールを設定し新しいセルフイメージを獲得していけば、過去の情動記憶から自由になっていきます)

したがって、自分と自分のマインドを変えていかない限り、あなたの脳には昨日、昨年といった過去において重要だった情報か、その延長として今の瞬間に重要な情報しか認識されることはありません。
そこで、まずはゴールの設定が非常に重要になってきます。
今の自分のコンフォートゾーンの外側にゴールを設定し、そのゴールに自分自身で責任を持って臨み、それをリアリティーとして自分のものにしていくのです。
すると、RASがオープンになり、ゴールを達成するための情報が次々と脳に飛び込んできます。」

苫米地英人『コンフォートゾーンの作り方』p.30(UNIT2:スコトーマとRAS リアリティーを見えなくするもの)

今まで楽に簡単に安全に過ごしてきた環境から抜け出すことは、ストレスフルなことです。

現状の外側のゴールを設定するということは、生物・動物レベルの反応としては、ストレスフルを超えて、生命の危機です。現状に留まろうとするのは当然といえば当然です。

過去と過去の延長にある現在重要な情報だけを集めるということは、

心地良い今の環境が一番であることを維持・強化する情報を人間は常に集めているといってもいいですね。

そうして心地より環境(現状のコンフォートゾーン)はより心地よくなり、現状の外のコンフォートゾーンはますます危険で怖いもの、踏み込んではいけない領域として認識されていきます。

マインドの使い方を学ぶことで現状の外にゴールを設定し、新しいコンフォートゾーンの臨場感を高め、努力なしでゴール達成していくことが可能になります。

たとえば、音楽、仕事、食べ物、人間関係、どのようなものに対しても、あなたは自分が心地良いと思う方向に動きます。
しかし、心地良いというのは、ポジティブに動くことだけを意味していません。
情動記憶によって、感情レベルで痛いだろう、恥ずかしい思いをするだろう、傷つくだろうといった情報を知覚すると、あなたは無意識のうちにそれを拒絶します。
自分にとって心地良い状態を維持しようとするホメオスタシスが働いて、その状況から逃れるでしょう。結果に対してネガティブな感情を持つあなたにとって、そのほうが心地よい状況だからです。
したがって、私たちは、このような無意識の行動や選択を変える必要があります。

苫米地英人『コンフォートゾーンの作り方』p.36(UNIT3:情動記憶があなたをつくる)

have toで行動するということは、自分(のセルフイメージやマインド)を変えることなく、無理やり行動している状態ともいえます。

チャレンジして失敗することが恥ずかしいのでやらない、チャレンジして失敗することに臨場感があるのでチャレンジしても失敗してしまう(一時的な失敗をしたところでやめてしまう)という歯がゆい状態を維持してしまっているということですね。

臨場感、セルフイメージ、エフィカシーなどの用語としての理解も重要ですが、体感の世界でもあります。

「猫」と言った時に、四本脚の哺乳類でリビアヤマネコが起源となって人間に飼育されるようになった・・・とはならず、ふわふわのもしくはサラサラのかわいい毛の塊がイメージ・臨場感として想起されるような感じです。

つまり言語・非言語で触れて体感・体験していくことが使いこなしていくためには有効です。

より多くの人のマインドの使い方を知っていただきたいですし、学びからやタイミングは人それぞれですが、様々なことをショートカットしたい方はセッションにお越しいただくのがおすすめです。

限界だと思えたものがただの通過点になり、諦めを持って見ていた夢が達成可能になるかもしれません。

セッションではクライアントのエフィカシーを高めるお手伝いをします。コーチはゴールを指定しません。

自分を縛り付けているものから自由になろうとする意志があれば、比較的短期間で新しいセルフイメージを獲得することができるでしょう。正にゴール設定とエフィカシー次第です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

横山でした。

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