ゴールへ向かうための相棒・アファメーションについて

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こんにちは!

苫米地式認定コーチ(補)横山・ヨシエ・陽介です!

ゴールを設定しても、実際に行動を起こさなければ、まぐれに頼ることになります。

苫米地式ではゴール設定はもちろんゴールへ向かう様々な方法を提供しています。

その一つが今回のテーマ「アファメーション」です。

「言葉」があなたの人生を決める

はじめにアファメーションについて書かれた入門書であり、

常に学びを得られる最高のテキストを一冊ご紹介します。

この一冊でアファメーションに対しての基礎的な知識から、実際の作り方までを知ることができます。今後このブログや動画などで改めて紹介したいと思います。

アファメーションは、変化を嫌う脳の機能を、言葉を使ってゴールに向かうようにする技術です。無意識を含めた脳機能をゴールへフォーカスさせるための大きな柱となっています。

言葉を味方にする「アファメーション」

私たちは使う言葉によって現実を認識します。

そしてその言葉たちは無意識でも生まれ、私たちの思考や行動を規定してしまいます。

脳の現状維持を望み、変化を嫌うことは以前お話しました。

新しい行動や挑戦を脳がどんなつぶやきをするかは予想できると思います。

「無理だ、難しすぎる」「今は止めておこう」「今からでは遅すぎる」など

現状に留まることを肯定する言葉やつぶやきが出てくるでしょう。

そしてそのつぶやきは殆ど無意識が起こしています。

またつぶやき以外にも、多くの選択や判断は、相当注意しないと

習慣や思い込み元に無意識が勝手に行ってしまいます。

無意識とホメオスタシス(恒常性維持機能)は非常に強力です。

正面からぶつかれば勝ち目はありません。

そこでアファメーションを使い、強力な無意識の力を逆に利用し、

ゴール達成への力と変えてしまいます。

金メダルのその先にー才能を開花させるゴール設定

マイケル・フェルプスは金メダル、世界記録を多数取り、アファメーションそしてコーチングの威力を証明しています。

もちろんそれは結果に過ぎず、彼は望む未来、ゴールのためにコーチングを有効利用したまでです。

そして彼の目標は金メダルの獲得や世界記録の更新ではありません。

彼のゴールは、「水泳の素晴らしさを世界中に届けること」です。

実際にアメリカではマイケル・フェルプスの登場以降、人気スポーツとなっているようです。

これは彼が才能があったから思いついたわけではなく、その逆、

つまりゴール設定が彼の眠っている才能を開花させたと見るのがコーチングです。

これまでの歴史で偉人や天才と呼ばれる圧倒的な行動力を持った人たちは

人生のゴールをたまたま見つけてしまった人たちではないかと考えています。

アファメーションを行い、ゴールイメージとセルフトークを整えることで

とんでもないことを成し遂げてしまう偉人・天才として才能を開花させると思っています。

今回はゴール達成に必要な技術、アファメーションについてでした。

非常にコアな技術なので、また記事を改めて取り上げたいと思います。

それでは、苫米地式認定コーチ(補)横山でした!!

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