「学習は失敗で行われる」ことを認識する

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こんにちは!!

苫米地式認定コーチ(補)横山・ヨシエ・陽介です!

現状の外へ・ゴールへ近づく時には、

真新しい挑戦や行動に取り組む場面も出てきます。

学習の癖を知ることは行動の継続などを実現する上で大きな役割を果たします。

生存が第一目的だった頃の記憶のせいで、

脳は失敗によって学習することがデフォルトになっています。

言語や動作、ポジティブな情動など、ゴールの素材となるものは多く持っています。

習得したもの全てが失敗につながるわけではありません。

しかし過去思考に見を委ねて現状維持を放置していると、

失敗しないこと、失敗しないようにすることが成功、ということになっています。

リスクを無闇に取ることを推奨しませんが

「リスク=失敗」ではなく

「リスク=可能性(成功か失敗)」

という風に考えをシフトする必要があります。

そのため、学習の仕組みを再度認識し、

脳は失敗や恐怖といったネガティブなものを

大きく評価(認識)する癖があるということを覚えておきましょう。

これだけでも、やりたいけれど失敗がこわくてできない・躊躇してしまうということを

冷静に分析できるようになれます。

もちろん現代でも冷静さを必要としない場面もあります。

何か物が飛んできた時など実際に怪我や事故が発生しそうな時は

身をかわしたり、その場から一目散に逃げる必要があります。

本能的な脳の働きということを、いくらわかっていても

「怖い」「やるべきでない」という感情や考えは出てきてしまいます。

その時ネガティブな感情に振り回されないために

コーチング理論を活用していきましょう。

努力や根性で切り抜けるという方法がないわけではないですが、

再現性を目指し、そのことを可能にしているコーチング理論ではその方法は取りません。

脳の機能を知り、冷静に淡々と、そして楽しんで実践していけるところが

コーチングに出会った多くの人が人生を激変させている理由の一つであると思います。

私も最初は半信半疑で、「怖い」「やめておこう」ということばかりでした。

そのことにすら気づかない状況もあったと思います。

大事なのは実践と体感です。

この記事を読み、考える(考えている)ということも

あなたがゴールに近づく実践の一部にしていただければ幸いです。

それでは、苫米地式認定コーチ(補)横山でした!!

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