ルーティーンと効率化の罠

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どうも、苫米地式認定コーチ(補)横山です!!

書店のビジネス書コーナーでは、

仕事を効率的にこなす方法や、タイムマネジメントの方法の新しい本が

手を変え品を変え出版されています。

もちろん無駄な時間はない方がいいですし、

同じ結果が得られるなら楽な方がいいに決まっています。

習慣化や効率化によって、様々なことを容易に行うことが出来ます。

歯磨きや着替えなどが当たり前に行えるのは、

幼いころに苦労して効率化に取り組んだおかげです。

多くの人にとって、ルーティーンや効率化されたものは、

「なんとなく身につけたもの」ばかりではないでしょうか?

ビジネス書で出版され続けているということは、それだけ需要があり、

同時にルーティーンや効率化が出来ない・苦手な人が多いということでもあります。

ルーティーンや効率化が「なんとなくいいもの」という認識で終わっていて、

その先について考えている人がいないのではないかと思います。

ルーティーンと効率化で一番問題にしなければならないのは、「必要性」です。

それをすることで自分が何が欲しいのかを問う必要があります。

自分の興味も、周囲の環境も、常に変わっています。

楽だからと言って、今まで身につけたルーティーンや習慣を続けていたのでは、

望む結果を手に入れることは出来ません。

逆に何が欲しいのかはっきりわかっていれば

ルーティーン化や効率化は勝手に行われますし、

圧倒的な行動量があれば、物事は達成されてしまいます。

もちろん具体的な効率化のスキルや知識があれば、

再現性も高まり、他人との共有も簡単になるなどの利点もあります。

しかし需要なのは、

自分の望むもの(ゴール・必要性)と現状の認識です。

つまり高い視点を持ちながら、「自分で選ぶ」ことが

エネルギーを出しながら走り続けるコツです。

もし今、ルーティーン化・効率化したいものがあれば、

まず必要性について考えてみることをオススメします。

そして「できる」というマインドで

実践しながら洗練させていきましょう!!

それでは横山でした!

お読みいただきありがとうございました。

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