過小評価は不要!!ゴールに相応しい自分のつくり方

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どうも、苫米地式認定コーチ横山です。

過去思考は
「自分を過小評価し続けること」と言ってもいいと思います。

状況環境によって培われてしまう部分もありますが、
生物的・生体的本能としてある意味では避けられません。

今回のは、過小評価・過去思考を脱して
「ゴールに相応しい自分のつくり方」について書いていきます。

【ゴールに相応しい自分=セルフイメージを作ろう】

まずはなんといってもゴール設定です。

そしてそのゴールに相応しい自分
=セルフイメージを作ってみましょう。

重要なのは「過去の記憶・経験」から作り出さないことです。

今現在の自分も過去の記憶・経験の結果ですので、
今現在のリソースも考慮せずに作っていきましょう。

(リソースは、お金・時間・スキル知識などですね)

「過去は関係ない」ということをキッチリと押さえることが
「自分自身への過小評価」を抜け出すコツです。

知らず知らずのうちに強化されていく
現状維持・自信への過小評価を
コーチングの実践で解消していきましょう。

○セルフイメージの書き換えについては
コチラの記事もご参考ください

【ゴール設定で眠れる能力を引き出す】

ゴールは「自分が心から望むもの」で、
「現状の外」に設定するということが原則です。

ゴールが設定され、ゴールの臨場感が高まると
今まで見えなかったものが見えてきたり、
思いもつかなかった方法が浮かんだりします。

マインドが変わることで、
want toで試行錯誤をすることも可能になります。
いわゆる「モチベーションが高い状態」で
取り組みを継続することが出来るでしょう。

《ゴールを設定する→方法を考える・取り組む》
という順番が大切です。
ゴールが先、方法は後 ですね。

これが逆になり
《方法を探す→ゴールを決める》
となってしまうと、やりたいことが制限されますし、
その結果パフォーマンスも上がらず現状維持が続きます。

先に方法を探すということは、
「自分の能力を決めつける」ということでもあります。

《これから身につけられる能力・スキル》
《近いうちに使えるようになるお金や時間》
と言ったものを考慮しないことは「過小評価」です。

「ゴールに相応しい評価こそ自分の正しい評価」
という認識を持つことで、
驚くような結果を出して行くことが出来ます。

そしてその評価を受け入れることが出来れば
ゴール側の視点から現在を認識し、
今までは気づかなかったことに気づくことが出来ます。

これが「スコトーマが外れる」ということです。

【ワクワクすることをはじめてみよう】

現状の外のゴール設定が難しければ
まずはワクワクすることを
イメージすることからはじめてみてください。

制限を設けずに、
自由に理想的にwant toを描いていきましょう。

はじめは過去思考から抜け出せず
うまくいかないかもしれませんが、
継続的に実践していくことで、どんどん上手くなっていきます。

まずは身体をトコトン脱力させ
心身ともにリラックスさせてみましょう。

そうした状態でゴールやwant toをイメージすれば
脳のクリエイティビティもアップしますし、
ゴールのことを考えることが
「気持ち良い体感」として記憶されていきます。

そうなれば自然とゴール設定や
ゴール達成のことを考えられるようになり、
実践や継続が加速していきます。

ゴール設定、自己評価、セルフイメージは
いつでも変えることが出来ます。
それも自分が望む、より素晴らしい方に。

質問疑問はメールでも受け付けています。

(ページ下記のお問い合わせフォームからでも可能です)

ご感想などもお待ちしています。

それでは横山でした。
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