ゴール達成のための「コンフォートゾーン」

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どうも、
苫米地式認定コーチ横山です。

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さて、それでは今回の本題です。

「ゴールを設定したけれど
中々うまくいかない」

「チャンスは見えて来たけれど、
いざという時動けない」

ということはありませんか?

ゴール設定の見直しと同時に
コンフォートゾーンにも着目してみると
いいかもしれません。

今日は
「ゴール達成に役立つ
コンフォートゾーンの捉え方について」
です。

【コンフォートゾーンの働きをもう一度考える】

コンフォートゾーンとは
居心地が良いと感じられる状況・環境です。

これは身体的物理的条件だけでなく、
マインドの世界にも広がっています。

物理的な環境が同じでも、
周囲にだれがいるかによって心地よさは変わる
と言ったことが一例として挙げられます。

沢山の喜びを分かち合ってきた友人に
囲まれていればリラックス出来ますが、

勤めている会社の直属の上司や
部門のトップ、経営陣などに囲まれていれば
多くの人の場合、緊張を強いられるでしょう。

居心地のよい状態は
「抽象思考ができる状態」
と言い換えることが出来ます。

また現状のコンフォートゾーンは
過去学習してきた結果であり、
無意識が望んでいて、意識するのが難しい場合が殆どです。

【コンフォートゾーンにいる時、脳はクリエイティブになる】

抽象思考ができるのであれば、
目の前のことに対して冷静に分析・選択ができます。

しかしゴール達成に近づくためのは、
コンフォートゾーンから外れた行動や決断が必要です。

ゴールやコンフォートゾーンが
「現状維持」になっていると、
「現状の外に出ないため」に
クリエイティビティが発揮されてしまいます。

チャンスが訪れても、

「今はやるべきでない、なぜなら・・・」

「◯◯はまだ私には早い。
□□もまだ準備が出来ていないし・・・」

といった考えに支配され、
望んでいるのに、そのとおりにならないという
苦しい状況が生まれてしまいます。

【チャンスで力を発揮出来ない原因】

クリエイティビティが必要な場面は、

《クリエイティブになれない状況》でもあるわけです。

これは過去の記憶のよって出来ている
「今のコンフォートゾーン」「現状」
を変えてしまうことで打破出来ます。

つまり

・チャンスに力を発揮している自分
・ここぞという時にクリエイティブになっている自分

のコンフォートゾーンを実現するということです。

逆に、何かが出来ないときは
自分の能力や才能が問題なのではありません。

マインドの仕組み、マインドの使い方を学び、
クリエイティビティの発揮する方向を修正すれば

眠っている能力や才能が発揮され、
クリエイティビティも発揮されやすくなっていきます。

通常の倍以上の営業成績や、仕事での成果を上げた場合も
コンフォートゾーンの設定次第で、

「ただ運がよかっただけ」

「たまたまなんかうまくいっただけ」

ということに終止して、成長の機会をふいにすることになります。

きっかけや条件はどうあれ、成果を上げたのは自分です。
コンフォートゾーンを現状ではなく、
より高いところに設定することに成功していれば、

「これこそ私らしい」と受け入れ、
普通はビビってしまうようなハイパフォーマンスの成果・成績を
通常の基準に引き上げることが出来ます。

コンフォートゾーンを高く設定することで、
10回に1回、100回に1回の超ハイパフォーマンスを
ブレイクスルーに変えることができるということです。

【高いコンフォートゾーンに移行するためには】

まずはゴールを設定し、
そこから「今あるべき」コンフォートゾーンを特定します。

《小説や文章を通して、
人生や生きることの素晴らしさを
多くの人の心に届けたい》

というゴールがあったとして
今から10年後、5年後、そして数年後、
どういった状況であるのが当然であるかを考えてみましょう。

「数年後には、小説家としてデビューをして、
今三冊目の作品集を執筆している」
ということを設定し、

そこから更に、

「ではそうなるには
今の自分は少なくとも何をしているのか?

ということを特定します。

・「毎日少なくとも1時間は執筆の時間を確保し、
実際に文章を書いている」

・「小説だけでなく、美術や音楽といった藝術にも目を向け、
審美眼を養っている」
→「週末や休暇には個展や演奏会に足を運んでいる」

といったような、
あるべき行動や態度が明確にわかってきます。

そしてそこに行動や態度を合わせていくと、

うまくいったことこそ
コンフォートゾーンに合致したものとなるため、

望む成果や成功を出すまで試行錯誤が必要だとしても、
チャレンジできるエネルギーが生まれます。

たった1回の達成で、一気に成長するということも可能です。

達成した姿が心地よいわけですから、
一度経験したものを再現するために
途轍もないクリエイティビティが発揮されていきます。

いつの間にか成長・達成しているという状態ですね。

そうなれば以前では見えなかった景色が見えたり、
新しい考え方などが生まれて、
更にやりたいことがわかってくるはずです。

ゴール達成のためにコンフォートゾーンの働きを知り、
楽しみながら成長を味わっていきましょう。

「では具体的に何をすればいいのか?」
ということは
次回のブログでお伝えしたいと思います。

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それでは横山でした。
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