ルーティーンを手に入れて、コンフォートゾーンを未来側へ

want to/have to
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どうも、苫米地式認定コーチ(補)横山です。

 

みなさんは朝起きて何をしますか?

ギリギリまで寝ていて、起きたらすぐに出かける準備でしょうか?

起きてそのまま昨日と同じことの繰り返しでは、

現状維持が強化されてしまいます。

 

昨日の過去、昨日までの過去が未来までずっと続き、

変わりたいけれど変われないという状況・環境に慣れきってしまいます。

 

つまり時間に追われること、時間に流されることが

自分のコンフォートゾーンになってしまいます。

 

その結果、

・やりたいことをする時間がない

・毎日忙しいけれど疲れだけが溜まっていく

という悪循環が生まれてしまいます。

 

それを変えるのは簡単です。

新しい習慣を作って、

変えたいと思っているものを壊してしまえばいいのです。

 

そこで有効なのがルーティーンです。

新しい習慣を設定しても、それを定着させないと元の習慣に戻ってしまいます。

起床直後に新しい習慣を思い出すための

簡単な決まりごとをやるだけです。

 

もし散歩を新しい習慣にしたいのなら、

「朝起きてすぐに、散歩をするための上着に袖を通す」というようなことです。

ただ単に「顔を洗う」「水をコップ1杯飲む」ということでも構いません。

そしてそこで、散歩を楽しんでいる自分や、

朝の新鮮な空気を取り入れて、一日ハツラツと過ごしている自分を想起するようにします。

 

身体は起きたとしても、脳は変性意識状態で

まだ半分眠っているような状態です。

 

その状態で楽しいイメージを持つことや、

一日が素晴らしいものになるという確信を持つことで

無意識が良いことにフォーカスし、実際に良いことが見つかります。

 

散歩であれば実際に身体も温まりますし、

その後の作業や仕事に取り組みやすくなるでしょう。

 

 

「ちょっとやってみようかな」というきっかけを作ることで

行動は格段に簡単になります。

 

ベッドの横にスニーカーを置いておくのもいいでしょう。

外履き(土足)が家の中に置いてあれば、

どこか居心地が悪くスニーカーを玄関に戻すことはするでしょう。

そして玄関までいけば、そのまま散歩へ行くことは簡単に思えませんか?

 

これは読書でも勉強でも応用可能です。

ゴール側で自分は起きたら何をしているのか、

どういった気分で一日を過ごしているのかということについて

考えることでも、充実した時間を過ごすことが出来ます。

 

こうした実践は小さい変化や実践かもしれませんが、

そこから得られる気づきや経験によってどんどん可能性を広げることが出来ます。

 

 

それでは横山でした!

お読みいただきありがとうございました。

 

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