コンフォートゾーン、セルフイメージが行動を変える

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こんにちは

苫米地式コーチング認定コーチ横山です。

ゴール達成のために実践や行動を起こしていくと

様々な体感や感触が認識に上がってきます。

過去の記憶や経験が生み出す無意識や行動基準にまかせていたのでは

スルーしてしまうような事でさえ、しっかりと認識に上がってきます。

大きなインパクトであればスコトーマが外れる体感ですし、

強烈なものでなくても、

ゴールに向けた改善・成長のきっかけになると確信出来るものです。

効果的なゴール設定や、ゴール達成への高い臨場感が

成長に必要な情報を認識に上げるということを引き起こしています。

望んでいるコンフォートゾーンや

セルフイメージを無意識にまでしっかりと落としていくと

正に「努力なし」でゴール達成・目標達成が実現していきます。

もちろんコンフォートゾーンやセルフイメージは

ゴール達成に相応しいものを選んでいく必要があります。

高いエフィカシー、コンフォートゾーン、セルフイメージです。

では逆にそれらが低い・狭いとどうなるのか?

簡単に言えば、自分のコンフォートゾーンやセルフイメージに合わないものを

非難・攻撃をするようになります。

相手や他人のコンフォートゾーンを乱したり、

エフィカシーを引き下げようとします。

相手を引き下げることで、

相対的に自分を高く見せるということを無意識で行います。

つまり結果的に自分のコンフォートゾーンやエフィカシーを

低いところで肯定し強化することになります。

ですのもし他人を引き下げる言動が起きていたら要注意です。

「私らしくない」とセルフトークをして、

望むべき姿を描き改善していきましょう。

エフィカシーの高い人は、他人を攻撃する必要がありません。

他人が何かを楽しんでいたり、ゴールを達成したり、凄いことを実現した時に

素直に「凄い!」「素晴らしい!」と感じます。

「自分も凄いし、他の人も凄い」とごく自然に思っています。

これは圧倒的に高いエフィカシーを実現している方に会うとわかります。

リラックスしていて、顔つきも雰囲気も穏やか。

決めつけるということをせずに、新しい可能性や未来を見ている。

コミュニケーションを取っているうちに

自然とこちらもエフィカシーが上がり、抽象度も上がっていく。

これは言葉では全て語れず、

実際に場を共有して非言語で体感しないとわかりません。

日々行うこととしては

エフィカシーの高い自分を受け入れていくことが重要です。

コンフォートゾーン、セルフイメージを常に高めていく、

そのために自分が望むものを

しっかりと無意識まで落としていくことで実現していきます。

それらを高めることに成功すれば、

今まで難しいと思えるような行動を自然と起こすことが出来たり

仕事などでも圧倒的な生産性やパフォーマンスを発揮することが出来ます。

どういったセルフイメージを受けて入れているかで

日々の行動、パフォーマンス、そして楽しさや充実感すら変わってきます。

過去そして今のセルフイメージによって行動をコントロールされたり、

成長が制限されたりするのが嫌ならば

ゴール達成に相応しい、新しいそして

より素晴らしいコンフォートゾーンや

セルフイメージを作っていく必要があります。

ゴール側の自分はどんなことを当たり前と感じ、

どんなことに心地よさを感じ、どういった言葉・情動を受け入れているのか。

きちんとイメージし、アファメーションなどを活用して

日々無意識へと刷り込んでいってください。

変化を実感するのにそこまで長い時間はかからないと思います。

エフィカシーを高めて、成長や学びを認識に上げていきましょう。

あなたなら出来ます。

楽しみながらいきましょう!

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お読みいただきありがとうございます。

横山でした。

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