眠気とやる気〜冷静に判断してエフィカシーを高める

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どうも、苫米地式認定コーチ(補)横山です!!

「やろう!!」と思う時に限って眠くなる。

せっかく準備したのに、眠気に勝てず寝てしまった。

そうした経験は私にもあります。

読みたいと思った本を読みながらいつの間にかベッドに横になっていて、

気づくと朝になっているという経験。

まずこういった経験があったとしても、

エフィカシーを下げずに冷静に分析をしてみましょう。

眠気とゴールへの意欲は関係ありません。

取り組みへの姿勢を評価し、

「眠かったけれど、やろうとした。エライ!!」

とセルフトークをしましょう。

そして次に、人間の脳は学習のために

失敗を強く認識することを思い出しましょう。

「こういう時に限って」というのは思い込みに過ぎない可能性があります。

普段は楽々とこなしていて、いつものようにやろうとしたら

たまたま眠くて寝てしまったのかもしれません。

そうではないのなら、創造的回避かもしれません。

have toでないかどうかを確認したり、

セルフトークやアファメーションを見直すこともいいでしょう。

眠くなる前に必要な作業をこなせるように、

仕組みやスケジュールを作ることも有効です。

こうして「できる」マインドで取り組めば、解決策が出てきます。

冒頭で言いましたが、

眠気とやる気・意欲は関係ありません。

ゴールへ向かう気持ちがあっても、眠い時は眠いです笑。

ただそれが創造的回避として出てきてしまっているようなら、

上に書いたように対策を立てて、解決へ乗り出しましょう。

一番簡単なのは、眠かったら仮眠を取ってしまうことです。

15分や30分など横になるだけでも非常に効果があります。

これをきっかけに、自分にあった休息法はなんだろうか

ということを調べてみるのもいいかもしれません。

もちろん疲れや眠気を我慢して身体を壊すことは、長期的に見ても損失です。

ゴールから出ている強いエネルギーがあっても、

そうした身体から出たサインに敏感になることも必要です。

もし今エフィカシーが下がっているのならば、

まずは英気を養って、ゴールを確認し、

ワクワクして、「できる」マインドで楽しみましょう!!

それでは横山でした!

お読みいただきありがとうございました。

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