ゴールの臨場感を高めるには

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どうも、苫米地式認定コーチ(補)横山・ヨシエ・陽介です!!

ゴール設定はしたけれど、なかなか結果や成果につながらないという時には、

ゴールの情報に触れてみましょう。

ゴールは「知らない情報」の塊

ゴールは現状の外側に設定します。(当ブログの他の記事もご参考ください)

現状の外、つまり今は知らない情報、

現状のままでは届かない情報がたくさんあるということです。

これはすべてが全く存在しないわけではなく、

スコトーマの原理によって、見えない状態にあるということです。

そんな情報にどうやってアクセスするか、ということが課題になってきます。

「やりたいのかわからない」を解決する

やったことがないことに対して、

「実感が湧かない・本当に望んでいるかわからない」

というのはある意味で当然です。

しかし現状の外とは言え、

今持っている情報・環境から手に入れられるものがあるはずです。

サーフィンを始めてみたいけれど、本当にやりたいのかわからないと言った場合、

サーフィン大体の知識ややり方は知っていますが、

「サーフィンをする」「サーフィンの楽しさを感じる」ということは現状の外です。

最初から道具や技術の習得を目指さなくても、

サーフィンの体験スクールなどに参加してみるなどの方法があります。

サーフィンを趣味にしている友人がいれば、話を聞いてみるのもいいでしょう。

体験した上で楽しければ、続けるための意欲が湧いてくると思います。

「やっぱり違うな」となれば、一旦忘れて他のことを考えればいいと思います。

悩む→無気力 から脱出する

悩むこと自体は悪いことではありません。

ベストなものを考え、探っていくということはIQが上がっている証拠です。

しかし、悩むことが「実践・行動を保留し続けること」であるならば、

少しずつでも情報を取りに行く、体験・体感を得るということをオススメします。

もし今やりたいことがわからないというのであれば、

日常生活の中で「今までとは違った何か」を試してみてください。

いつもコーヒーを飲んでいるのであれば、紅茶や緑茶をこだわりのあるお店で飲んでみる。

電車で通勤をしているならば、休日にバスを使ってどこかへ遊びに行く。

自宅がユニットバスであれば、銭湯に行ってみたり、少し遠出をして温泉に浸かってみる。

などなど

普段とは違う体験を得ることで、スコトーマが外れたり、

新鮮な気持ちで日々の生活を見つめたりすることができるようになるでしょう。

そうして「気になったら試す」ということが習慣になってくれば、

ゴールに必要な臨場感や情報も、どうしたら試せるかということがわかってきます。

是非実践・行動にお役立てください!!

それでは、苫米地式認定コーチ(補)横山でした!!

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