成長と学びにフォーカスするーエフィカシーを上げるコツ

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苫米地式コーチング認定コーチ横山です。

ここ1週間ぐらい、自身のコーチングのブラッシュアップ、

そしてプロジェクトの進行などを通して貴重な体験を更に重ねています。

体験とは正に言語・非言語の情報の塊です。更に非言語での情報は圧倒的です。

なのでその中から今回は言語化・共有できるものとして

「成長と学び」と「エフィカシー」について書いて見ます。

人間の脳は自分自身の生命活動の維持のために、現状を維持しようとします。

現状維持がデフォルトであり、

過去の記憶・経験、特に「失敗」を元に学習を重ねています。

つまり

・未知のものに対処する

・以前失敗したものに取り組む

ということを避けようとします。

新しいことにはエネルギーをより多く使いますし、

何が起こるかわからないということもあります。

以前「失敗した」という評価をしてしまったものと合わせて、

これらは「危険」だと判断してしまいます。

しかしこれは「動物」の話です。

人間は前頭前野によって、抽象思考が可能です。

バラバラだったものを統合するということができます。

イメージを膨らませる・創り上げるという能力、つまり想像力を持っています。

これこそが未来を選択するということを可能にしています。

しかし脳の機能は「失敗」や「間違い」に自然とフォーカスしてしまいます。

なので現状の外に飛び出すためには

「成長や学びにフォーカスする」ということが重要です。

また脳は超優秀でとてつもないハイパフォーマンスを発揮できますが、

フル稼働するためのエネルギー(カロリー)を消化器官が供給できません。

そのために「重要なもの以外は処理をしない」

という超省エネ運転になっています。

それが正に「スコトーマ(の原理)」を生み出しています。

スコトーマに隠れていると

「わからないことすらわからない」という状況も生まれます。

have toで無理やり続けたり、

ネガティブなマインドや過去志向でものごとに取り組むと、

知らないこと・わからないことに出会った時

「こんなこともわからないのか・・・」

「今までのことはなんだったのか・・・」

というセルフトークが出てきてしまいます。

やはり重要なのはwant to、そして未来志向とエフィカシーです。

「楽しいからもっと知ってみたい!」

「もっとうまくなればもっと楽しめるはず!」

「理解・解決するために必要な情報はなんだろうか?」

「わからない部分や範囲がわかった!これはすごい気づきだ!」

「ゴールから見れば、これは達成へのターニングポイントになる!」

というポジティブなマインドやセルフトークを生み出していきましょう。

スコトーマが外れるとは、過去の価値観や重要度、思い込みから自由になる、

もしくは1つ上の抽象度から俯瞰しているということが言えます。

新しい気づきから高い視点を獲得し、

スコトーマが外れるという手順も考えられます。

つまり「わからない・できない」ということがわかった時は

ゴールを更新しエフィカシーを上げるチャンスです。

またそうした前進や成長、達成を実現するためには

日々ゴールのことを考えるということが大事です。

徹底的にリラックスしてゴールのことを考え、want toを引き出し、

want toで選択・行動をしていきましょう。

楽しみながら実現していくことができます。

そうした体感を得るには「場の共有」をすることが強力です。

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お読みいただきありがとうございます。

横山でした。

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