セルフトークの効果を理解する【セルフトーク基礎編】

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どうも苫米地式コーチング認定コーチ横山です。

今回は【セルフトークの重要性】についてお送りします。

セルフトークの重要性は一言で言うと

「ゴール達成に不可欠」ということです。

つまりセルフトークを変える(コントロールする)ことで

無意識の強大な力を味方につけることが出来、

より短期間でのパフォーマンスアップを実感できます。

そのためにもまずは

・なぜセルフトークが重要なのか?

・どういった仕組みや影響があるのか?

ということを理解する必要があります。

・セルフトークがコントロールできない

・達成への実感がわかない

・コーチングの実践を日常の中に落とし込みたい

という方には特に効果的です。

ぜひ実践の参考にしてみてください。

しっかりと行っていくと、驚くほどの効果や成果を実感できるはずです。

「セルフトーク」とは?

セルフトークとは

「自分自身に対しての心のつぶやき」です。

意識・無意識に関わらず、そして時には声に出して行うこともあります。

些細なミスをした際に

「しまった」とか「またやってしまった」と思わず言ってしまった経験はありませんか?

人間は1日に2万回〜4万回のセルフトークをしていると言われています。

自分でも気づかないうちに、見たり聞いたり感じたりしたことや

自ら考えたことに対しても何らかの反応を無意識でしています。

また人間の脳は現状維持が基本です。

セルフトークを放置しておくと、

毎日自分の能力を制限する心のつぶやきが大量に起こることになります。

だからこそゴール達成を望むのならば

セルフトークをしっかりとコントロールして無意識を味方につける必要があります。

セルフトークがゴール達成に与える影響とその仕組み

セルフトークを変えることでセルフイメージが変わります。

セルフイメージが変わることで、コンフォートゾーンが変わります。

コンフォートゾーンが変わることでパフォーマンスが変わります。

ゴール側のコンフォートゾーンへ移行することができれば、

達成方法が見つかったり、達成に必要な能力が発揮されていきます。

これがセルフトークで人生を激変させていく大まかな仕組みです。

そして

どのようなパフォーマンスを出しているのか?

どのようなコンフォートゾーンで日々過ごしているのか?

どのようなセルフイメージを持っているのか?

ということはゴールを設定しないとわかりません。

まだゴールが見つからない、設定していないという方は

是非ゴールを沢山設定してみてください。

セルフトークは「ゴール達成にふさわしいもの」にしていく

ネガティブなセルフトークが出てきた場合は

ゴール達成にふさわしいものに切り替えていきます。

ゴール側の圧倒的な成長を遂げた自分ならどんな語りかけをしているのか?

という視点で切り替えていくといいでしょう。

それらのほとんどはポジティブなもののはずです。

しかし「ゴール達成にふさわしい」ということを考慮せずに、

機械的にポジティブな言葉に置き換えて唱えても無意識は騙せません。

最初は少し時間や手間がかかるかもしれませんが、

納得して選択する・受け入れるということが大事です。

身体のどこかに怪我をしてしまった場合、

「どこにも怪我はないし、痛みもない。私は健康だ」といっても解決にはなりません。

この場合重要なのは適切な処置をしつつ、事態をより好転させていくことです。

ここまで読んでみて、

「ゴール設定って難しそう」

「現状の外なんて自分には無理」

「今は余裕ないからやらない」

ということが浮かんだのならば

セルフトークをコントロールするチャンスですね。

ゴール側の自分なら達成のために

どのようなセルフトークをしているのか考えてみてください。

根拠なく出来る、達成出来ると堂々と確信して

課題の乗り越え方を探してみると案外簡単に見つかります。

まとめ:繰り返すほどにうまくなる

セルフトークをゴールを基準にしてコントロールしていくと

パフォーマンスが上がっていきます。

これは「やりたくないことでも我慢して出来るようになる」

ということではなく、

「ゴール達成に必要だ」「達成している自分なら当然やっている」という気持ちで行なえます。

我慢・努力不要とは、必ずしも「行動不要」とはなるわけではありません。

そういった時でもセルフトークをコントロールし、

コンフォートゾーンを変えることが出来れば自然にラクラクと出来るようになっていきます。

なにかうまくいかないことがあっても、

「私はもっとうまく出来る」「次は成功する」「成長に向かっていることが重要」

というセルフトークを心がけていくと道は更に拓けていきます。

また疑問や感想なども受け付けていますので、お問い合わせフォームなどからお送りください。

お読みいただきありがとうございます。

横山でした。

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