want toかどうか吟味する

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こんにちは、横山です。

前回趣味のゴール設定がwant toのエネルギーを体感する突破口になる、ということをお伝えしました。

【前回記事】

ゴールがあるのに行動できない、進展がないというときは

本当にそれがwant toであるかどうか吟味する必要があります。

心から望むものであれば、

・知らないこと→もっと知りたい

・できないこと→できるようになりたい、解消したい

・時間がない→気づいたらやっていて、夜更しして寝不足になっている

という態度になっているはずです。

趣味やレジャーを楽しんでいるときは、新しい知らないものが現れたときは喜びを感じるはずです(新発売のゲーム、最新の車種、好きなアーティストの新曲・新プロジェクト…)

もしネガティブなセルフトークをしているなら、セルフトークをコントロールして、ゴール達成するのにふさわしいものに改善していきましょう。

意識ではwant toで、口でもやりたい・実現したいと言っていても、無意識レベルではどうなっているでしょうか?

私たちの生活はほとんどが無意識で成り立っています。

選択や行動も無意識の一瞬の判断で決まります(決めています)。

セルフトークを意識に上げることで無意識の判断や反応をチェックすることができます。

時間がない→時間があるならどうしているか?時間をつくるために何を変えるべきか?

お金がない→お金があるなら何をしているのか?費用をつくるにはどうしたらいいか?無駄遣いをしていないか?

知識がない→ゴールから逆算して、今何を知っているべきか?その知識はどこにあるのか?誰が教えてくれるのか?

ネガティブなセルフトーク、内なるドリームキラーから発している言葉も、前向きな問いに変えることで状況の見方を変えることが出来ます。

シンプルながら効果的なので、セルフトークを徹底的にコントロールしてみてください。

必ず新しい発見や進展がありますよ。

お読みいただきありがとうございます。

苫米地式コーチング認定コーチ 横山

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