状況によって変わる意味〜過去を書き換える

コーチング
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こんにちは、苫米地式認定コーチ(補)横山です。

 

行為・行動の意味は状況によって、変わります。

誰かにチョコレートをプレゼントするということを例にとって見てみましょう。

それが2月14日のバレンタインデーに行わるのか、

5月5日に行われるのかで意味が変わってきます。

 

また渡す人・渡される人によっても変わります。

説明するまでもないと思いますが、

バレンタインデーであれば本命、義理、友、など

受け渡しされる人たちの状況や関係性の中で意味が変わってきます。

 

度合いや伝わり方に差はあるかもしれませんが、

2月14日にチョコや甘いもの、プレゼントを貰えば嬉しかったり、

親愛の感情を覚えたりするでしょう。

 

では5月10日では嬉しくないのか?

そんなことはありませんね。

 

誕生日プレゼントとして、いつも予約待ちで、

なかなか手に入れることの出来ないチョコレートが

受け渡されるのであれば、それも特別な意味を持ちます。

 

逆に「これ誕生日プレゼント」と言われて、

どこででも買える板チョコを渡すのであれば、嫌がらせに感じるかもしれません。

 

しかし、板チョコの包装紙の中に心のこもった手紙や、

好きなミュージシャンのライブチケットが入っていれば、

「照れ隠し」や「落差をつけて驚かす」といった意味・機能に変わります。

 

 

 

自分の体験した記憶、経験は臨場感が非常に高く、

別の意味や視点の高い冷静な捉え方を与えるには少し難しいかもしれません。

 

しかしゴールを設定し、進み出すことで、

過去の記憶に対しても新しい視点が見えてくるかもしれません。

 

もちろん過去思考のタラレバ、

過去の理想的な自分に付き合うのは意味がありません。

どうしても辛ければ、忘れてしまいましょう。

 

そして未来を選択していくほうが、断然簡単です。

リラックスし、楽しんでいきましょう!!

 

それでは横山でした!

お読みいただきありがとうございました。

 

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