ゴールの世界を体感するためにー臨場感について

コーチング
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こんにちは!

苫米地式認定コーチ(補)横山です!

 

今回はゴールへ向かうパワーを生み出すために必要な、

「臨場感」についてお話したいと思います。

「ゴールは達成していると思いなさい!」

ゴールは未来に達成する、という認識でいると脳は現状維持を続けます。

「未来に達成するなら、今のまま時間を過ごせばいいんでしょ」という認識をしてしまい

現在も未来も同じ現状であると捉えてしまいます。

今の状況から変わりたいのに、ますます現状維持に縛られてしまいます。

 

そこで望む未来に到達するためには、現状とは全く違う「現状」を持ち込む必要があります。

新しいゲシュタルト(情報・状況の塊)を投げ込むことで、今のゲシュタルトが壊れます。

一度に一つしか選べないというゲシュタルトの性質によって、壊そうとしなくても新しいゲシュタルトを作り、そちらの臨場感を高めることで勝手に壊れるという説明がされています。

 

現状の外側のゴール設定は、現状とのギャップを生み出すことによって、現状のゲシュタルトを壊すという働きがあります。

記憶を思い出す=再体験

みずみずしくて、楕円で、黄色い果物を想像してください。

それを口に含んで思いっきり噛み締めてください。

 

どうですか?レモンを噛みしめる想像をして、唾液が口の中にいっぱいになりましたか?

レモン以外を想像した方はレモンを想定して、口の中で噛み締めてください。

すっぱい時に感じる反応が出てきたと思います。

顎のつけ根がキュッと締まったり、唇をすぼめたかもしれません。

(すっぱい顔でこの文章を書いています笑)

 

しかし今口の中にレモンはありませんよね?

これが臨場感です。レモンの味だけでなく、味、薄皮や種の感触なども感じ取ったかもしれません。

 

そしてこの記事を読んだことでその臨場感が想起されたことは、アファメーションやセルフトークの効果と同じことが起こっています。

「ワーズ・ピクチャー・エモーション」ですね。

未来の臨場感を作り、それを現状に持ち込むことで「今まさに起こっている」という体験を得ていきます。

未来の記憶

ゴール側で自分が味わっているだろう臨場感を作ることができれば、そのギャップを埋めようと無意識が勝手に方法を探し始めます。

「未来の記憶をつくる」という言い方もされます。

 

未来の臨場感=記憶を作り、繰り返し想起することで現実になってしまう。

自分の意識・無意識がゴールに向けて行動をしてしまう、という方がより正しいですが。

 

しかしゴールは現状の外なので、想像の及ばないことが多くあります。

そして自分がなにを望んでいているのかはっきりとさせておかないと、方向すらもわかりません。

 

自分が何を望み、何を選択したのか・選択しようとしているのか、ということをはっきりさせれば、誘惑や洗脳にかからなくなります。

冷静でIQの高い状態を維持できるわけです。

ゴール設定をして、自分が望む未来を日頃から思い浮かべワクワクして過ごしてみませんか?

 

今回は「臨場感」についてお話しました。

それでは、苫米地式認定コーチ(補)横山でした!!

 

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