正しく機能するゴール設定(2/4)ー現状の外側であること

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どうも、苫米地式認定コーチ(補)横山です!!

今回は正しく「機能するゴール設定」その2

「現状(ステータスクオ)の外側であること」です。

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今日は昨日のコピー

前回は望むこと、やりたいことをすることがゴール設定を機能させるということをお伝えしました。

しかしいくらやりたいことでも、同じことを繰り返すばかりでは、激変やゴール達成は叶いません。

同じことを繰り返すことは、過去の出来事をコピーすることです。

今日、そして明日からの未来も過去のコピーとなっていき

ますます現状に縛られ、エネルギーを無駄遣いするばかりになってしまいます。

そこで条件その2「現状(ステータスクオ)の外側であること」が重要になってきます。

脳は手抜きする

脳は手抜きをする器官です。

100%稼働すると餓死してしまうぐらいのポテンシャルを秘めています。

本能的に不安や不満を嫌い、生命活動を維持する・情報を処理するためのエネルギーをなるべく抑えようとします。

つまり安定安心で起伏のないものを維持しようとします。

エネルギーが必要となる行動はなるべく排除しようとします。

新しいことや今ある環境にないことをするには、多くのエネルギーを必要とします。

つまり日々何をするかを意識的に選ばないと、アイデアを発想したり、

そのアイデアを実現したりすることは出来ないということです。

現状をこえたゴールがエネルギーを生む

現状をこえたゴールを選ばないと、現状維持を続けることになります。

そして脳は「今の現状から見た理想的な未来」も現状として捉えます。

現状の外側につくる理由は、ゴール側の世界を現状とは全く違うものにしないと

ゴールへのエネルギーは湧いてこないためです。

現状のゲシュタルトを壊し、ゴール側のゲシュタルトが作られる状態にすればゴールに向かうエネルギーが生まれます。

様々な条件を前提としていますが、今のところは

「現状の外にゴールを設定する」

というゴール設定でも十分だと思います。

もちろん自分の望むものであることは前回の記事のとおりです。

「現状の外のゴールを設定・達成するために何をしたらいいのか」

そういった問いかけをしていないのが現状だと思います。

(※現状をこえたゴールに関しては補足記事を作成します)

※追記:作成しました→コンフォートゾーンについてー現状の外へ向かう前に

ゴール設定の他の条件、また当ブログの他の記事も参考に

どんどんコーチングを実践してみてください!

次回は「複数設定すること(バランスゴールをつくること)」です

それでは、苫米地式認定コーチ(補)横山でした!!

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