選択しているという自覚を持つ want to/have toについて

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どうも、苫米地式認定コーチ(補)横山です!!

前回have toについて記事を書きました。

今回も引き続きhave to とwant toについて書いて行きます。

殆どの人が、仕事を含めいろいろなことを

「いやいやながらやっている」というのが現状ではないでしょうか。

しかし、「なぜいやいやなのか」「誰がそれを選んだのか」「なぜ選んだのか」

ということをしっかりと考えたことはないのではないでしょうか。

ゴールや未来を自分で選択した経験があるとしても、

数年に一回、進学や就職の直前の短い期間だけではないでしょうか。

これはもったいないことだと思います。

時間は常に経過し、自分の成長も含め状況は変わっていきます。

過去の目標を更新せずにおくと、エネルギーは枯渇していきます。

ただ現状維持を続けるだけでは、want to かhave toかという判断もしにくくなります。

want to とhave toを分けるものは、ゴールとの関係性であることはもちろんですが、

「選択しているという自覚」が行動する上で重要です。

選択しているという自覚が自分のエフィカシーを上げ、物事への意欲を高めます。

最近自ら選択して取り組んだことはありますか?

自分が選んだという誇りを持ってやりきったことはありますか?

もしなくても、今から選択しその自覚を意識に上げれば大丈夫です。

選択し直し、自覚し直せばいいだけです。

実は嫌だと思っていることでも、あなたは選択をしています。

そして「選択をする・している」という意識を持てば、

もっと自由な発想が生まれ、have toだと思っていたことが、want toに変わることもあります。

今の仕事はお金の貯めるための手段と割り切れるかもしれません。

目的がはっきりすれば、仕事の時間はプロとしてキッチリ結果を残そうという意識に変わります。

いやいやだった(have to)仕事が、しっかりとゴールへ向かうために必要なやりたいことに変わります。

仕事以外でも、やりたくないと思ったことは

それを選択したという意識を持って見てみましょう。

その上でやはりhave toであれば、解決策を考えればいいのです。

want to/have toについては今後も記事にしていきたいと思います。

それでは、苫米地式認定コーチ(補)横山でした!!

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