厳しいフィードバックこそ楽しめるマインドになる

want to/have to
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こんにちは、横山です。

楽しい、楽しくないということで物事を判断したり、決断したりすると、現状維持に張り付きます。

ゴール達成はwant to100%で、楽しいものです。

その上で、では「want to」とはなにか?ということが重要です。

現状の外のゴールを達成するには、厳しいフィードバックを取る必要があります。

スコトーマが外れるとは、今まで見えなかったことが見えるようになるということです。

スコトーマにあるということは、その見えなかった情報は現状を維持するために不都合な情報です。

新しいセルフイメージが生まれると、現状とのギャップが見えるようになります。

できているはずのことができていなかったたり、知っているべき情報を知らなかったりという事実を目の当たりにすることになります。

ここで自分自身を偽ってしまうと現状維持を選択することになります。

「その事実は私のではない、私はできている」ともう一度スコトーマへ隠してしまいます。

これは性格や能力の問題ではなく、マインドの働きです。

人間は(人間の無意識は)現状維持を望んでいます。

あとはあなたがどちらを望むかです。

そして厳しいフィードバックも受け入れられるかどうかです。

現状維持にとどまり、環境や他人のせいにして誤魔化す人と、

現状の状態を受け止め、エフィカシー高く改善・解決に向けて取り組む人では

どちら魅力的でしょうか?

自由に選べるとしたらどちらを選びますか?

答えはすでにあなたの中にあるはずです。

楽しみながら正しく効果的に自らを成長させていきましょう。

お読みいただきありがとうございます。

苫米地式コーチング認定コーチ 横山

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