行動が起きないときのチェックポイント

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こんにちは、横山です。

年末年始と激変を体感して、さらに変化が加速しています。
(年末年始にはぎっくり腰も体験しました笑。)

直近の2週間でも、
仕事・ビジネス・ファイナンスのコンフォートゾーンが大きく変化しています。

コンフォートゾーンは一気に移行します。
「これをしていないとおかしい」
「あれを達成していないとおかしい」
という現状への強烈な不満によって、行動が生まれます。
居ても立っても居られない状態です。

今回は、「行動が起きないときのチェックポイント」をお伝えします。

「 ゴール設定を正しくできれば 、あとは無意識が勝手に達成してくれる」
というのが、現状の外のゴール設定です。

答えはいつもシンプルです。
コーチングの基本に立ち返ってみるといいでしょう。

行動ができない・なかなかコンフォートゾーンが移行しないというときは
「正しくゴール設定できているか」をチェックしてみましょう。

行動が起きない、回避行動が起きる場合は
・ゴールが間違っている
・コンフォートゾーンが間違っている
可能性があり、それぞれ見ていくと

ゴールが間違っているということは、
・Want toなゴールでない
・現状の外のゴールではない
ということです。

コンフォートゾーンが間違っているということは、
・ゴールとエフィカシーが合っていない
・コンフォートゾーンを正しく認識できていない
ということです。


ゴール自体に関しては、
・Want toなゴールを設定できているか
・更新することを忘れていないか
・バランスゴール設定、意識できているか
・イメージするだけでビビってしまうゴールになっているか
ということが基本的なチェックポイントです。

コンフォートゾーンに関しては、
・現状の外にあるコンフォートゾーンになっているか
・現状とゴールのコンフォートゾーンを認識できているか

つまり、
・どんな環境で
・どんなことを当たり前にしているか
をあらためて確認してみましょう。


ゴールと現状とのギャップがあるからこそ
認知的不協和(現状への強烈な不満)が生まれ、
無意識が勝手にゴール達成するように働きます。


そのためには、
ゴールから逆算して
「今何をしているべきか」
「今どんな状態であるべきか」
を決めます。

それができたら、そのことを毎日思い出します。
そう、アファメーションの実践です。

毎日続けていると、「気づいたら」実現しています。


正しくゴール設定できれば、見えなかったものが見えてきます。
まだ試していない方法、目の前にあったのに見えなかったものが見えるようになります。

目の前の世界が変わり、自分と世界との関係性が変わり、自分が変わります。

もちろんその前に、
ゴール設定によってマインドが変わり、世界との関係性が変わり、世界が変わるという段階を経ています。

ゴール設定をしてフィードバックを取ることによって、
逆向き(世界→自分)にも良い変化の流れを起こすことができます。

私自身、今日も驚くようなことがありました。
コーチングによって、現実世界が変わります。

Want toなゴールを設定して、コンフォートゾーンを決め、毎日頭の中でイメージしましょう。
フィードバックを取りながら、無意識を味方につけていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。
苫米地式コーチング認定コーチ 横山

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