セルフトークを使いこなすコツ

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こんにちは、横山です。

セルフトークのコントロールをすると、セルフイメージが変わり、コンフォートゾーンが変わります。

ゴールが先、方法は後。方法はお金・時間・知識などのリソースはもちろん、自分自身の能力の開花も含まれます。

ゴール達成しているコンフォートゾーンやセルフイメージに臨場感を持つことができれば、ゴール側に移行していきます。

課題や壁があっても創造的にクリアしていくことができます。

時間や資金、人脈もないと思っていたことも軽く乗り越えていけます。

苦手だと思ったこともエフィカシー高くチャレンジでき、失敗や間違いもへっちゃらになります。

コツは、ゴール達成している自分としてセルフトークをすること。

それも徹底的にコントロールすることが重要です。

気分が良いときやうまく行っているときだけでなく、自分にとって都合の悪いとき、バツの悪いとき、他人が自分より優秀だと思えるとき、タニンの成功が羨ましく思えるときなど、あらゆるときです。

うまくいったときは「私らしい」とセルフトークして肯定して、失敗したときやネガティブなセルフトークが出てきたときは「私らしくないない」「次はうまくいく」「次は〇〇しよう」と改善するのです。

ゴール側のセルフイメージを受け入れていれば、ゴール達成にふさわしいセルフトークや反応しか出てきません。

セルフイメージを修正してより良いあなたを作り、しっかりと受け入れてください。

誰の許可もいりません。なりたい自分になれるのです。

現状を飛び出すには強力なエネルギーが必要です。現状への不満が大きなエネルギーを生みます。

不満を生み出すためには、ゴールと現状とのギャップを認識する必要があります。

不都合なところ、未熟なところ、失敗や間違いに蓋をしていては現状に不満は生まれません。

自分を責めるのではなく、「私らしくない」→「本来私は〇〇であるべきだ」と選び直すだけです。

セルフトークによって正しい、よりあなたらしいセルフイメージを描いていきましょう。

マインドを上手に使えば、短期間で大きな成果を生み出すことができます。現状の外の、遠い遠いゴールだったものが、手の届く現実的なものになります(もちろんそうなればゴールの更新です)

楽しみながらいきましょう。

応援しています。

お読みいただきありがとうございます。

苫米地式コーチング認定コーチ 横山

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