ゆったりと時間を使う 暇と退屈と自由

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どうも、苫米地式認定コーチ(補)横山です!!

ブログの記事を書きながら、他の書きたいことが生まれてきます。

ということで、今回も引き続いて時間についてです。

前回までの記事

時間を捉え直す

人によって充実した時間は違うものです。

また同じ人間であっても、様々な状況・時間を充実したものとして感じられます。

それが矛盾なく一人の人間の中にあることは、豊かであるとも言えます。

(もちろん何か一つに飛び抜けていれば、立派な個性となり魅力になります。

「絶対」はなく、ゴール設定や個人の趣向・状況によって変わります)

バランスホイールが成立し、それが効果を発揮するのも、

個人の中に様々な価値感や喜びの感じ方があるからです。

「時間」に苦しんでいないか

「時間がない」という悩みや問題がある人にとっては腹立たしいかもしれませんが、

「何をしていいかわからない」という時間ばかりあることも同じように苦しい状況です。

やるせなさや焦りばかりを感じ、たっぷりあったはずの時間が失われていく。

本来楽しく喜ばしいはずの、暇で自由な時間が

ストレスになっている人は少なくないと思っています。

社会的な閉塞感や一義的な価値観の押しつけなどもありますが、

「何をしていいかわからない」「自分がなにをしているかわからない」

という課題を解消することが、ゴールへの一歩になると思います。

意識によって変わるダラダラ時間

自由な時間、暇な時間、退屈な時間、ダラダラしていた時間

全て「時間」自体はあります。

ゆったりすると決めたらゆったりする。

そしてその途中でしたいことが出来たらやってみるという姿勢でいいと思います。

途中でなにも浮かばなくても、ゆったり休息をし英気を養ったわけなので、

ネガティブな感情を持つ必要はありません。

ゆっくりと体を休めることが出来ても、セルフトーク次第ではストレスを生み、

せっかくの休息が帳消しになってしまいます。

もしただダラダラしてしまったという時間であっても、

「ゆっくり体を休めることができた」「次はどうしよう」

というプラスのセルフトークや未来に向けたセルフトークを行えば、

次そういった事態になる前に気づきが生まれます。

そしてリラックスした時間にゴール設定や、自分の好きなことについて考えると良いでしょう。

閃きも生まれやすく、心地よい感じをアンカリングできると思います。

バリバリと働く時間も、ゆったりとした時間も充実させるために

コーチングを活用してみてください!!

それでは、苫米地式認定コーチ(補)横山でした!!

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