ゴール・目標達成のコツはコンフォートゾーンと臨場感

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こんにちは

苫米地式コーチング認定コーチ横山です。

最近アファメーションやセルフトークのコントロールに関して気づきがあり、

体感レベルでの変化が起こり、学びが加速しています。

更に楽しみながらすすんでいけるという確信がまた高まっています。

言語化出来ない部分の方が圧倒的に多いですが、

その体感を少しでも共有出来たらと思います。

セルフトークのコントロールがなぜ効果的なのか?

それはセルフトークをコントロールすることによって、

目の前のリアリティ(臨場感)が変わるからです。

メガネがない!といいながら探すと、目の前にあっても気づけない。

というやつですね。

これはメガネだけでなく、やる気や目標やお金でさえ当てはまります。

重要なのは本当にそれが一時的にあるかどうかではなく、

不足している・欠如しているという臨場感が強まってしまうということです。

臨場感が強まればなおさらその状態を

肯定するための情報が集まり、強化されていきます。

また脳は基本的に現状維持を望み、ネガティブな記憶を強くのこします。

一度そうした臨場感が作られてしまうと、それが維持されていきます。

なかなか思うように現状から抜け出せない、思ったように成長や達成を実現できないというのは

能力や才能のせいではなく、そうした脳・マインドの基本的なカラクリのせいです。

そこから上手にゴール側に向かう、

やりたいことを実現するということを実現するためには

マインドの使い方が重要です。

セルフトークをコントロールするとセルフイメージが変わります。

セルフイメージが変わるとコンフォートゾーンが変わります。

コンフォートゾーンが変わるとパフォーマンスが決まります。

ゴール側のコンフォートゾーンならば、ゴールの達成方法が見えてきます。

ゴールを設定し、日々セルフトークを徹底的にコントロールすることで

いつの間にかゴール達成している、

自然と達成へ行動しているということが起こります。

逆に意識的にコントロールをしていかないと、

セルフトークや一時的な情動にコントロールされてしまいます。

本来重要であるはずのゴール達成のための情報が

スコトーマに隠れ認識されなくなり、

更に運良く何かのきっかけで認識されても

そのチャンスを掴むための理由やエネルギーが見つからないという状況になってしまいます。

日々セルフトークをコントロールして、

ゴール達成に相応しいセルフイメージを作り上げてみてください。

ゴール設定がまだの方は

まずはあらゆる分野にゴールをたくさん設定し

ゴールイメージを描くところから始めてみてください。

現状維持から抜け出せないという方も

今から新しいゴールを設定したり、ゴールの更新を行ってみてください。

きっと発見や学びがあるはずです。

コーチとしてお手伝い出来ることがあれば徹底的に応援します。

時間を取ってゴールイメージを膨らませたり、

セルフトークのコントロールを集中的に練習してみると

理論を体感に落としていくことが出来ます。

習慣化し、日常生活の中で当たり前の事にすることができれば一生の宝となります。

リラックスして楽しみながらいきましょう!

質問だけでなく実践の感想なども

お問い合わせフォームから受け付けていますのでお気軽にどうぞ。

お読みいただきありがとうございます。

横山でした。

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