いまのセルフイメージはゴールに相応しいですか?

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どうも、苫米地式認定コーチ横山です。

東京も十分に涼しくなって
今日は晴れ間が多かったので
散歩がとても気持ち良かったです。

さて今回は
《ゴール達成に相応しいセルフイメージ》
についてお送りします。

【セルフイメージの書き換えは《超効果的》】

「セルフイメージ」とは、
自分自身に対して持っているイメージのことです。
そのままですね笑。

セルフイメージは基本的に
過去の記憶・体験や情動が元になっています。

また事実や経験だけでなく、
「ただ他人から言われたこと」であることもあります。

それがポジティブなことであればいいのですが、

「あなたは時間にルーズだ」
「お前は怠けやすい」
など、ネガティブなもので
事実に則さないものである可能性もあります。

しかし一度受け入れ、
そのことを思い出すことで再体験を繰り返した結果、
「自分らしさ」は作られてしまいます。

今感じている「自分らしさ」は
自分が見つけたものでも、固定化されたものでも
常に一定でもありません。

技術的な介入によって
セルフイメージはいつからでも変えることが出来ます。

逆にいうと、セルフイメージを過去ではなく
未来側、つまりゴール側から導き出さないと
現状維持が強まってしまう危険があります。

【創造的回避が起こる原因】

ゴールは設定しても
セルフイメージがゴール達成に
相応しいものになっていないと、

《創造的回避(クリエイティブ・アヴォイダンス)》が
起こってしまいます。

「出来る理由・やりたい理由」を生み出すべき
脳のクリエイティビティが

「出来ない理由・やりたくない理由」を生み出すことに
に使われてしまうと言うことです。

テストなどを例に取るとわかりやすいと思います。

期末テストなどは科目も多く
十分に勉強時間が取れないことも多いでしょう。

しかし「テストでいつも高得点(90-100点)を取っている」
というセルフイメージを持っていれば、
どうすればそれを実現出来るかを考えます。

逆に「平均点や赤点が当たり前」という
セルフイメージを持っていたとしたら、

時間のない状況は、「点数を取れない」ということを
正当化するための格好の材料です。

他にもいろいろと理由を考え出して
テスト対策の時間を自ら制限してしまいます。

ゴールを設定し、エフィカシーを上げるということは、

「マインドを変え、行動や態度を変える」
ということです。

(エフィカシーに関してはこれだけでは全く言い尽くせませんが)

多くの場合セルフイメージは、
長い間「自分そのもの」として付き合ってきたものなので
普段意識に上がることはありません。

そこでセルフイメージを意識にあげ、
アファメーションなどで技術的に介入する必要があります。

【セルフイメージを変えて現状を打破する】

今苦手なものがあったとしても、
それを「当然受け入れている」
というゴール側のセルフイメージがあれば簡単に克服出来ます。

特に人間関係や勉強、習慣作りなど
知的な作業であっても解決の緒を見つけることが出来ます。

もし
「起業家として日本・世界経済の発展に貢献している」
というゴールがあったとしたら、

・パートナーや部下に対しても真摯に向き合い、
 尊敬しあえる職場をつくりだしている

・継続的な学習、未知の分野の研究を日々行っている

・アルコールでストレスを発散することはせずに、
 具体的で生産的な解決に着手している

ということが必要であるとわかり、
ゴールに相応しいセルフイメージも見えてくるはずです。

そのセルフイメージに相応しい行動や態度は何かがわかれば
改善や成長に向けて大きな進歩が出来たと言っていいでしょう。

【セルフイメージを変える練習】

自身のゴールに関して
「なかなかセルフイメージがつかめない」という場合や
考えすぎて着手しづらい時は、

《今とは全く違う職業や立場にだったとしたら
 どんなことが当たり前なのか?》

ということを想像してみてください。

思考実験というか、ある種ゲームのように
楽しんでみるといいかもしれません。

例えば、

・世界中を飛び回るロックスターだったとしたら
 どんなセルフイメージを持っているか?

・特定の分野を最先端でリードする研究者だったとしたら
 どんなセルフイメージを持っているのか?

といったものです。

すぐに思いつく職業や立場であれば
ご自身の興味のあるものが含まれているものなので、
新しいゴールのヒントやwant toの種が見つかるかもしません。

是非楽しみながら取り組んで見てください。
感じをつかんだら、
是非ご自身のゴールのセルフイメージでチャレンジしてみましょう。

【ボンヤリとセルフイメージを創る】

言語や具体的な介入方法について書いて来ましたが、
セルフイメージは言葉で説明しきれるものばかりではありません。

「こんな感じ」「あんな感じ」
としか言葉に出来ないものもあるでしょう。

上の例で言うロックスターであれば
《カリスマ性》や《立っているだけで絵になる感じ》など
雰囲気やオーラもセルフイメージでは大事になってきます。

意識的に作り込むのと同時に
瞑想などを活用して、
ボンヤリとセルフイメージを創ってみることもオススメします。

リラックスしてポジティブな状態を作り
「ゴールのすごい自分」を思い浮かべてみましょう。

未来の姿に臨場感や親しみを覚えることができれば
無意識も味方し、どんどんゴールへ近づいていきます。

想像したゴール側の自分こそが自分らしく、
ゴールに相応しいはずです。
エフィカシーをどんどん上げていきましょう!

質問・疑問はメールでも受付けています。
感想などもいただけるととても嬉しいです。

それでは横山でした!
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