やりたいことがわからなくなったらーwant toを見つけるワーク

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どうも、苫米地式認定コーチ(補)横山・ヨシエ・陽介です!!

以前、want toで人生を生きることがいかに効果的で魅力的かをお話しました。

そしてその中で少し触れた「やりたいことがわからない」「やりたいのにできない」について今回は書いてみたいと思います。

とっても身近な「洗脳」

「洗脳」と聞くと、非常に大げさな感じで、限られた特殊な状況と人間しか関係ないと思われがちですが、どんな人にも身近に「洗脳」はあります。

催眠術などを仕掛けて、犯罪行為をさせるということだけが洗脳ではありません。

普段喋る言葉、食べるもの飲むもの、服の趣味など、が周りからの影響を受けているはずです。

つまり今まで見てきた聞いてきたことがあなたの判断を決定しているかもしれない、ということです。

「自分で望んで自分で考え選択した」ように錯覚させてしまうため、相当注意を向けないと意識にあげることができません。

「洗脳」とは言え、もちろん「すべてが私たちに悪いものである」とは言えません。自分のため他人のために積極的に活用できるものもあるでしょう。

あなたの評価基準は他人がつくった

誰でも誰かの洗脳を受けています。

趣味や嗜好などは無意識レベルまでなっているため、ほとんどの判断は考えずに行っていると思います。

喫茶店やカフェに入って、コーヒーを頼むのか紅茶を頼むのか、それとも喫茶店やカフェには入らないのか。時間をかけずに決めていると思います。

そうした固定化された無意識の行動が、あなたのやりたいことwant toを縛っているかもしれません。

つまり洗脳=思い込みを一度解いてみないと、本当にやりたいことを選択することが困難である、ということです。

無意識の選択・行動に気づき、「敢えて逆をやってみる」という方法もありますが、

趣味嗜好の問題は、拒絶反応が出ることもあるので、最初は難しいかもしれません。

そこで今回は、やりたいことwant toを見つけ、

それを加速するための簡単なワークをご紹介したいと思います。

本当にやりたいことを見つけるワーク

まずはこの一歩が大事です。

今日中に、いや出来るのなら1分でもいいので、すぐにワークを試して見てください。

過去、「これは夢中になってやったな」ということを思い出してください。

趣味があったのならばそれでもいいですし、

部活や勉強、地域での活動の他にも、一般的に趣味と呼ばれるものでなくても構いません。

苫米地式では、過去は関係ないと主張していますが、楽しい嬉しい過去の記憶は積極的に援用していきます。

是非その記憶を思い出し、書き出してみてください。

できればなぜそれに夢中になったのか、なぜそれが楽しかったのか、を考えて見てください。論理的に説明できなくても構いません。

そこで見た夕日がきれいだったとか、いつも友達の笑顔が見れたとか、

そこで食べる食事がいつもおいしかったといったものでもいいです。

ワクワクして楽しかったことの理由がそこからわかってくると思います。

またその出来事から関連して、今すごく興味があること楽しいと思えることを思いつくかもしれません。

リラックスして楽しんでください。

毎日数分でいいので取り組んでみてください。

1回で見つからなくても、そのうちプラスの感情、記憶を思い出し、

どんどん楽しいことを見つけられるようになるはずです。

今回はやりたいことを見つけるためのワークを紹介しました。

それでは、苫米地式認定コーチ(補)横山でした!!

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