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こんにちは、横山です。

新年度になって2週間が経ちました。

新しい環境での生活をスタートしている方もいると思います。

新しい環境に慣れることに集中して結構シンドいと思いますが、新しい環境に進んだときこそゴール更新をするチャンスです。

自ら望んで環境であればあるほど、達成したことでエネルギーがでなくなります。

更に先のゴール、目標に視線を向けることで結果的にモチベーションの高い状態を維持することできます。

現状に正しく不満を起こせば、新しい環境でもパフォーマンスを発揮することができます。

ゴールから逆算して、5年後、3年後、1年後自分がどうなっているのかを考えておけば、キャッチできる情報が変わってきます。

競争比較は不要ですが、周りの人が新しい環境に慣れることに必死な中、あなただけはさらに先の状態を予想して動くことができます。

ビジネス・仕事の実務においても、ただ研修やOJTを受けるだけの人と、数年後に新人教育や部下の指導のためにイメージができている人では、全く違う視点で経験を積むことができます。

その講師が本気なのかどうか、研修制度自体が有効なものであるかどうかという視点まで視点を高めることができるでしょう。

改善点があるのなら、相手(上司・企業)にうまく提案をすることで感謝もされますし、あなたの評価はもちろん上がるでしょう。

内面にイメージができてくると、現状とのギャップを認識することができます。

仕事の中で求められているクオリティ、スピード、判断の視点やポイントを修正することも可能になります。

エフィカシーを高めておけば、一時的な失敗にへこむことなく、自分にも他人にも寛容になることができます。

具体的には、セルフトークのコントロールをする、セルフイメージを常に高く維持する。

イメージだけでなく、現実世界へ実際にフィードバックをかける。

成果・結果、ゴール達成を焦らないというのもコツです。

(やる気、モチベーションの注意ポイントについては前回記事をお読みください)

【前回記事】

ゴールを更新するのは、優先的に取り組んでいるゴール以外でもいいのです。

仕事・ビジネスに集中しているのなら、新しい趣味のゴールや家族のゴール、生涯学習や健康・精神面でのゴールでもいいでしょう。

「今はそれどころではない」というネガティブなセルフトークが起きることもあります。

しかしゴールが先、方法は後です。

ゴールを決めることで新しい方法やアイディア、アイディアを試すためのエネルギーやリソースが見つかるようになります。

ゴール設定を先送りすることは、チャンスに出会うことを先送りしているということです。「できる・できない」は脇において、欲張ってゴール設定してみましょう。

現状の最適化は無意識が勝手にやってくれます(更に技を磨く、基礎を固めるということであれば情報・知識は必要ですが)

モチベーションは結果です。ゴールから生まれます。

新しい環境でモチベーションや目標を失っていると感じている方は、ぜひ改めてゴールについて考えてみてください。

お読みいただきありがとうございます。

苫米地式コーチング認定コーチ 横山

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