そもそも「ゴール」ってなに?ーゴール設定の条件

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どうも、苫米地式認定コーチ(補) 横山です!

思い通りに動けるようになるための方法として

「ゴール設定」をご紹介しました。

今回は、苫米地式におけるゴールを機能させるための条件を見ていきます。

現代人の多くを悩ませる

「行動ができない」「行動が継続できない」「行動と結果が結びつかない」

という問題は、「脳と心」そして無意識から起こっています。

実は行動をしながら、行動を起こそうと思いながら

「行動をしたくない」「変化をしたくない」

と心のどこかで思っている可能性があります。

それは防御本能とも言える強力なもので、

「何をしていいかわからない」ということの原因にもなります。

正しくゴール設定をすることで、

行動しながら、「行動したくない」と思っているという矛盾した状態を解消することができます。

それではゴール設定が機能するための条件を見ていきましょう。

ゴール設定が機能するための条件

1.自ら望むものであること(Want toであること)

2.現状(ステータスクオ)の外側であること

3.複数設定すること(バランスゴールをつくること)

4.達成が近づいたら、更に先のゴールを設定すること

それぞれの条件についての細かい知識や補足はまだまだありますが、

4つの条件に気をつけて正しいゴール設定をすることにより、

努力なしにそして楽しみながら望む未来に向かっていくことができます。

しかし、ゴールとゴール設定については一言では語り尽くせません。

また苫米地式コーチングでは理論と同時に、実践する人自身の体感・体験が非常に重要になってきます。

次回以降、理論と実践を深めていく上での

それぞれのゴール設定の条件について見ていきたいと思います。

【追記】

ゴール設定についての記事は以下です。

それでは、苫米地式認定コーチ(補)横山でした!!

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