正しく機能するゴール設定(1/4)ー自ら望むものであること

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苫米地式認定コーチ(補)横山です。

前回は正しいゴール設定の主な4つの条件についてお話しました。

この記事では、4つのうちの1つ

1.「自ら望むもの(want to)であること」

について書いていきます。

「自ら望むもの(want to)であること」

なぜわざわざ「自ら望むもの」ということを言う必要があるのか。

それはゴール設定に必要な「望む」という言葉に込められたレベルが一般的なものと違うものだからです。

それができたら、達成できたら、嬉しい・楽しいということはもちろん、

「止められてもやりたいこと」であるかどうかで判断します。

誰かにできないと言われても、現在の能力・環境ではできそうにないことでも

「やりたい」「達成したい」と思えるものがゴール設定における「望むもの」です。

スポーツ、ビジネス、藝術などで超一流と言われる人や、時代や歴史を変えてしまう仕事や結果を出す人は、やりたいこと・望むことをトコトンやっている人だと思います。

ドリームキラー

しかし自分が強く望み、達成をしたいものであっても、それは自分だけの秘密にしましょう。

そのことを露骨に否定をしたりけなしたりする人が現れるのはもちろんですが、

家族や友人など、善意からあなたのやりたいことを止めようとする人も表れてしまいます。

どういう形であれ、自分の望むものを言葉や行動で止めようとする人のことをドリームキラーといいます。

ゴール達成やコーチングの実践において非常に重要な事柄なので、

ドリームキラーについては記事を改めて書きたいと思います。

(※追記 記事を書きました!!)

やりたいことをやるために

本当にやりたいことは、やりたいかどうか考える前に体が動いているはずです。

しかしこれまで「やりたいことをやってはいけない」「やりたいことをするためにはまずお金が必要」と思い込まされて来た人が多いのではないでしょうか。

それでは本当にやりたいことでも、ブレーキがかかった状態になっているかもしれません。

なので、まずは「やりたいことは何か」を探すことからでもいいと思います。

「やりたいことを探す」と考えた途端に、どんどんやりたいことや以前にやりたいと思ったことが頭に浮かんでくると思います。

自分がしていて嬉しいこと、楽しいことに思いを巡らせてみると、安らいだり活力が湧いてきたりするはずです。

want toをどんどん増やし、ガンガン行動していきましょう!!

「正しく機能するゴール設定」次回は

「現状(ステータスクオ)の外側であること」

についてです。

それでは、苫米地式認定コーチ(補)横山でした!!

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